僕と旅

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跳ねメガ徒然なる日記
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自分のアイデンティティになりつつある「旅」。「旅人」と語るにはまだまだ経験が無いものですが、学生時代の時点で、旅が自分の人生の主軸になるかもとは思っていませんでした。こうして社会人になり、自分の環境を変えたいと思っているからこそ、今語れることを語ってみたいと思います。

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旅に出るキッカケ

ミャンマーの植林ボランティア

大学一年の夏に、ミャンマーの植林ボランティアに行きました。参加理由は『やることも無いし、新しいことをやるなら海外でしょ』と浅はかなものでした。

自分にとって、初の東南アジア。整備されていないインフラに、美しい自然と遺跡。インドカレーとはかけ離れたミャンマーの食事…ボランティアだけど毎日が新しいことばかりで旅気分。刺激されまくりの毎日で、もっといろんな国に行きたい!知りたい!そう思わせてくれた場所がミャンマーでした。

跳ねたメガネはどこにいく on Instagram: “自分が旅をしたい!と思うキッカケになった国、ミャンマー。シエダゴン・パゴダの大きさにビックリしたこと鮮明に覚えてます。また行きたい国です。 #Myanmar #Yangon #アジア好き #旅を仕事に #旅したいブロガー 本日、ブログ更新しています。…”
11 Likes, 0 Comments - 跳ねたメガネはどこにいく (@jump_grasses) on Instagram: “自分が旅をしたい!と思うキッカケになった国、ミャンマー。シエダゴン・パゴダの大きさにビックリしたこと鮮明に覚えてます。また行きたい国です。 #Myanmar #Yangon #アジア好き...

友人の存在

僕にとって、大学時代の友人達は「僕が知らない世界を知り、互いが目指す先に共通するポイントがある。」そんな存在です。きっと彼らがいなければ旅行に興味を持つことはなかったし、僕も旅を通して友人に影響を与えることはありませんでした。そして今の自分はいません。

そんな友人たちと、国内・国外問わずいろんな場所に行きました。彼らがいたからこそ行けた場所、成せたことが僕にはいっぱいあります。

一人でも行けた!オーストラリア旅行

地元の友人と、シドニーの友人に会いに行くというプランを立てたのがオーストラリア旅行のキッカケです。しかし、友人は結局行けず、一人で行くことを決意しました。

ケアンズ→シドニー→メルボルンの主要都市を巡るバックパック旅行に挑戦です。


当然ながら苦い経験もありました。シドニーでダブルブッキングに合ってしまったり、カトゥンバでは「ジャップ」と叫ばれ、バスに乗れなかったり…世の中良いことばかりではないとやるせない気持ちになったこともあります。

でも、いいこともあります。ケアンズで仲良くなった日本人の友人たちと仲良くなり、帰国後も交流があったことや、メルボルンに住んでる日本人の方に田舎町を案内していただいたりと様々な出会いがありました。

良いことも悪いことも含め、旅する楽しみを教えてくれたのが、オーストラリア旅行でした。

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three sistersは圧巻モノ

いろんな経験をした、東南アジア

オーストラリアの経験から、次は東南アジア!と意気込み、タイ・ベトナム・カンボジアの周遊旅に行きました。タイではアユタヤまでの電車移動、ベトナムではハノイからホーチミンまで2週間かけての5都市経由バス移動、初のベトナムからカンボジアの国境横断を体験しました。

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熱38度で食べたパッタイは美味しかった

この旅で得たことは大きかった。ミャンマーで行くと決めた他の東南アジアを自分の足で見ることが出来たのは、自分にとってかけがえのない経験であり、この旅の思い出は一生の宝物になりました。そして、オーストラリアで出来た『一人で好きなところに行けることの自信』が、東南アジアで確かなものに変わりました。

出来なかった留学

自分は、語学力向上を目的に、アメリカ留学を目指していました。しかし、学力の無さが原因で、審査が通らず留学は不可。悔しいのと自分の甘さを感じるとともに、どこかで人のせいにしたがる自分がいました。でも、今振り返ればただ単に「友人が行くから」というくだらない理由だったのではないだろうかと考える自分がいます。それを審査をする人達は分かっていたのかもしれない。

『絶対に会いにいく!』同じ留学先を目指した友人に果たせるか分からない約束だけして空港で見送りをしました。上にも書いたが、その友人とアメリカの土地で得る物を共有したかったからであり、本来の英語学習なんて頭になかったと思う。この時から頭の中で留学→旅行にシフトチェンジしていたのかもしれません。

勢いで行ったニューヨーク

この旅行に行くために

  • 毎日航空券の値段をチェック
  • airbnbで部屋探し
  • 週6で派遣を含めバイトを4つ掛け持ち。

『ただ行きたい。』それだけの思いが、原動力になりました。その結果、年越しはニューヨークでした。タイムズスクエアに立てたこと、メトロポリタン博物館に行けたこと、フラフラとニューヨークの街並みを歩けたこと。留学ではないけれど約束を果たせたことの喜びを今も覚えています。(時差ボケがひどすぎて最初の3日間は何しても眠かったってのは内緒)

そして、この旅行で気づきました。本当にやりたいことは時間を掛けてでも取り組むべきだと。

バックパッカーが自分のアイデンティティになった

『人と違うことをしたい!』

自分は頭が良いわけでもなく、運動が良いわけでもありません。それを悲観的に見ている訳ではないですが、なにか秀でたものが欲しい。そう思い、行動に出たのが旅でした。それだけの理由でオーストラリア3都市や東南アジア3カ国を1ヶ月旅したのだと思います。学校の友人にとってバックパッカーは珍しい存在だったそうです。おかげでみんなが応援してくれたり、興味を持ってくれたおかげで自分のアイデンティティになりました。

旅先で直面した個性のなさ

アジアの旅で直面したことがありました。それは、自分らしさがないことでした。バスキングをやりながら旅をする人、Go proカメラマンや、世界一周を目指す一個上のブロガーに出会ったりと自分以上の経験をしている人達に出会いました。

ぼくにはそれがなかったのです。ただ旅をしてるだけ。シェムリアップの日本人宿で落ち込みました。そのおかげで旅+αはなにかと考えるようになりました。

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アンコールワット

今考えているものとしては音楽です。近いうちに何かアクションを取りたいと考えています。(まあ、ひたすらブログを書いていかなければと思いますが…)

旅を仕事にしたい!と思う理由。

あまり、同じ場所に留まるのが苦手な性格です。自分の人生を同じ場所で繰り広げたくないし、選択できるときにやれることをたくさんやりたいと思っています。その時に自分が行った先々にまつわることを書いたり、作ったりする仕事が出来たらいいなと思うのが大きな理由でした。大きなスタートダッシュも踏めてない自分ですが少しずつ頑張っていきます!

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