高雄のリノベカフェ、一二三亭

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今回の記事は台湾・高雄にあるリノベカフェについて紹介します。また、このカフェは日本の雰囲気を感じなが本も読むことが出来るブックカフェでもあります。

僕たちは鴨肉珍で鴨肉飯を食べた後に休憩がてら向かったカフェですが、とても居心地が良かったのでレポしてみようと思います。

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一二三亭へのアクセス

西子湾はフェリー乗り場もあります

一二三亭は、高雄MRT西子湾駅から徒歩約5分、旗津のフェリー乗り場から徒歩約15分の位置にあります。静かな港町の道を歩いていくと、無機質なコンクリートが印象的な日本風の家屋に暖簾が掛かった建物が見えてきます。それが“一二三亭”です。

日本の港町を感じる場所

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西子湾駅から一二三亭へ向かう街並みは、日本統治時代を感じさせる港町の雰囲気で、海の街で育った僕にとって地元を感じさせる静かで潮の匂いが漂う素敵な街並みでした。

住所:804 台湾 Kaohsiung City, Gushan District, Guyuan Street, 4號

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お店の名刺の裏に書かれた地図も時代を感じさせるデザイン

名刺の裏に書かれた地図もどこか、日本の昭和を感じさせる雰囲気です。日本にいれば”洋”を感じるカフェに行くことが多いですが、外国で偽物でなくリスペクトが込められた”和”を感じることが出来るカフェに行けるのはすごく嬉しいです。

入り口はノスタルジックですごくいい雰囲気です。

Instagramにて僕が挙げた一二三亭の写真が @taiwan_labo さんに取り上げて頂きました!本当にありがとうございます!

一二三亭の内装

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テーブルの上には台湾にまつわる書籍があります

内装全体は、昔ながらの建物を利用したリノベカフェですが、テーブルや本棚など、建物の雰囲気を壊さないようなデザインです。

中国語が分かれば、台湾の歴史や文化に一歩近づけるんだろうなぁと考えながら写真を撮っていました。今度台湾に行くときは現地の方々ともっとコミュニケーションを取りたいと感じた瞬間でした。

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本棚にはぎっしりと本が並べられています。

本棚にはぎっしりと本が並べられています。

店内の雰囲気も落ち着いていて、1人で来るお客さんから複数名のグループまで、みんなが読書や会話をしていました。僕らも、次にどこいくかなどを話したりして時間を過ごしてました。

メニュー

コーヒー・お茶・台湾のオリジナルビールなどの飲み物に、ワンプレートからデザートまで様々なものが揃っています。

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今回僕が頼んだのは、台湾茶とおはぎのセットです。

店員さんが丁寧におはぎを作っているのが見えました。右の台湾茶はウーロン茶です。量は多かったです笑。でもさっぱりしていて、鴨肉飯を食べた後だったこと、暑い中を歩いてきたことから美味しかったです。

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一緒に行った仲間たちのを含めた写真

ちなみに手前の瓶はウーロン茶味のビールです。僕も一口もらいましたが、爽やかで飲み応えのあるビールでした。

ビール好きの友達曰く、台湾で呑んだビールの中で一番おいしかったそうです。

調べたところ、Taiwan Head Brewersという会社が製造している一つの商品で、英語ではtaiwan tea aleや”Grain rain”と言われています。

headbrewers.com.tw

感想

元々僕たちは、旗津行きのフェリーに乗ることを目的だったため、休憩がてらに入った場所でしたが、想像以上にくつろげて、店内の雰囲気も良かったので疲れた体には良かったです。まだまだ、台湾のカフェ事情には疎いので、興味を持ったいい機会でした。

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