一人旅にはメリットがいっぱいだ!

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跳ねメガの旅テク
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さぁ、1人旅をしようじゃないか。

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久しぶりに一人旅を考えてます

今回の記事は、一人旅の魅力を語ろうと思います。一人旅をしたけど、実際どうなの?って思う人いますよね。そんな人達のお役に立てたらと思い、自己の経験を基に書いてみようと思いました。

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一人旅を始めた理由

理由は、友人のキャンセルが大きな理由でした。オーストラリア・シドニー行きを計画していたものの友達の仕事の都合で行けず…。最初は自分も辞めようかと考えましたが、「一人で行くのもいいのでは?」と思ってしまったことがキッカケでケアンズ→シドニー→メルボルンへの旅が始まったのです。

一人旅のメリット~精神編~

人を強くさせる

確かに、一人旅って寂しいし、何か起きたら大変だから不安要素が多いもの。当然思いもしないトラブルも起きますし、泣きたくなることもあります。友達と行ったら何倍も楽しめただろうな…と思うこともあります。でもその分得るものもたくさんあります。

自分のなかで成長したなぁと感じたのが

  1. 語学力
  2. 自炊・洗濯などの生活力
  3. 困難を乗り越える力

この3つです。

英語も話せず、自炊も洗濯も出来なかった僕が海外旅行に飛び込みました。もちろんコミュニケーションがうまくできない事で、オーダーしたものと違うものが出てきたり、差別的なことを言われても返答ができない事もありました。でも、その場所に行ったらコミュニケーションが取りたいと思うのが「旅好きの性」その都度学び、次に活かすことを意識して生活した結果、オランダ人のルームメイトと仲良くなったり、日本食を外国人にふるまうことが出来るようになりました。

目標の設定と新たな課題

旅中で一つの目標を達成して、また違うことにチャレンジしていけば、いつのまにか出発前の自分とは違う自分になっています。

僕は、ベトナム縦断の旅で乗り越えなければならないことがたくさんありました。

  • 英語も話せない人からチケットを買う事
  • 間違えてバスを降りてしまって朝の4時から10キロ歩き続けたこと
  • 寝ぼけて乗ったバイクタクシーに思いっきりぼったくられたこと

でもそれらは、今振り返ると話のネタにもなるし、今の自分が旅をする時の教訓にもなっています。

一人旅のメリット~人間関係~

無計画で自由な旅が出来る

  • 1日砂浜の上で何も考えずにのんびり出来る。
  • 食べ物も自分が好きなものを、好きなだけ食べれる。
  • 目的地を決めるのに喧嘩もない。
  • お気に入りのカフェで一日読書をする
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そんな日しかありません!

行きたいところに行けばいい、食べたいものを食べればいい。自由に好き勝手やりましょう。僕も、ホテルの近くを「ただ歩くだけ」っていう日もありますし、ホントに何もしない日もあります。でも明日のことを考えない旅だからこそ出来る気がします。

気持ちのコントロールが出来る

一緒に行ってくれる友人がいるだけで本当にありがたいのは分かっています。クラブに行ったり、大量の料理をシェアしたり、その料理にケチ付けて笑いあったり…これは一人では出来ないので寂しくもなりますが…。

でも、そんなに社交的ではない自分もいますよね?「本当はこうしたいのに…」とか、友人に気を遣われてるのではないかという心配で疲れてしまうこと…これでストレスに一人で行った方が楽です。気持ちもコントロールできますしね(笑)

1人だからこそ味わえること

新たな出会い

旅先では必ずしも一人というわけではありません。意外と周りにはたくさんの人達がいます。遺跡を見に行ったり、食事をしに行ったり、宿のスペースで談笑をしたり…。当然ながらその人達の世代や国籍も違うこともあれば、日本では出会うことはないだろうな…と思う日本人もいます。帰国後日本で会うこともあれば会う機会すら無い人もいますが、旅の出会いは必ず思い出になります。

目的地に着いた時の興奮

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自分一人でそこまで行けたことに感動した

オーストラリアのカトゥンバという村には、Three sistersという岩があります。そこに僕は高校の修学旅行で行きました。「こんな美しいものがあるのか」と高校生ながら感動したの覚えています。そして時間が経ち、「あの時見た景色をもう一度見たい!」と思い、自力で行きました。交通機関のトラブルに見舞われながらも、同乗していた韓国人の女性のおかげで無事にたどり着きました。

その時見た景色は、3年振りに見たものと同じです。しかし、自分は別物に感じたことを鮮明に覚えています。なぜなら、自分1人の力でそこにたどり着いたことの達成感があったからです。

この景色を改めて見ることがなかったら、自分は旅好きにはならなかったと思います。

家族や友人のありがたみが分かる

僕は、東南アジアに旅行に行った時に思ったことがあります。発展したバンコクの街でも、壮大な景色のベトナムのハロン湾でも常に孤独を感じてました。

「結局一人ダメなんじゃん!」

そんなことを確かに思いました。食べた物の感想や、景色の感想をシェア出来ないことの寂しさから、当たり前だと思ってた環境のありがたみに気付けるのです。「帰ったら一緒に食事をしよう」「もう少し親孝行しよう。」「あの人にはこのお土産を買おう」などを毎日考えてました。

でもそれは遠い場所に一人で身を置くからそう思うのです。そうしなければ絶対に気づけなかったと思っています。

嫌なこともあるけれど

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ハロン湾は自分にとって最高の景色です

旅を一人でしなければ、今の自分はいません。精神面で強くなる事も、親や友人のありがたみを感じる事もありません。もし迷っている方がいるならば、是非、一人旅をしてほしいです。辛いこともあるかもしれないけれど、それを上回る素敵な出会いもあります。

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