東京ディズニーリゾートのファストパスがスマホで!!

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ディズニーパークス
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FP電子化でどうなるか??

ゲストの動きが分散される

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がオープンすれば「トイストーリー・マニア」ような集団猛ダッシュが起きることは避けられないと思いますが、FPが携帯で取れれば慌てた行動を取ることは少なくなると推測が出来ます。すなわち、僕たちゲストもゆっくり行動が出来るのです。

はねメガ君
はねメガ君

ゆっくり行動できるのはいいね!!

海外での現状

実は海外のパークは導入されている

僕は、昨年ディズニーワールドに行ってきましたが、その時は既にFPが電子化されていました。カルフォルニア、上海も導入されています。 なので日本は4番目の導入になります。そこで、実際使ってみてどうだったのかをメリット・デメリット形式で見ていきます。

メリット

事前取得だから目玉アトラクションも確約

オープンしたての大型アトラクションや、絶叫マシンなど…乗りたいアトラクションが多すぎます。でも大体のゲストが同じことを考えてます。だからFPの争奪戦になったり、240分とかドン引きレベルの列が出来る訳ですが、事前取得をしてしまえば、簡単にファストパスが取れるのです。

スケジューリングをうまく調整できる

FPがすでに手元にあり、再入場の効くパークチケットがあった僕たちはホテルに戻ってプールで遊んだり、ショッピングを楽しんだりしました。なぜこれが出来たのかというと、乗るアトラクションとその時間が決まっているため、一日拘束されることが少なかったのです。

デメリット

事前取得をしなければならない

メリットとして、目玉なアトラクションに乗ることが確約され、スケジューリングを上手く調整できると書きましたが、それは事前取得が前提だからです。海外旅行に行くから準備のつもりで取りましたが、日本でそれを毎回やるかと聞かれたら正直面倒くさいです。Disney のアカウントからログインして、チケット買って、ファストパスのために一日の工程考えるなんて、ちょっと手間が有るなぁと思ってしまいます。

あくまで4パークもある、超巨大なディズニーワールドと東京ディズニーランドを比べるのはおかしいので、このメリットとデメリットはあくまで参考程度に考えて頂くと嬉しいです。

さいごに

長々と記事を書いていきましたが、TDRは変わっていきます!進化が止まらないディズニーはさすがですね。ディズニーシーにソアリンがオープンすることで、ファストパスについての続報が入ってくるのではないかと睨んでいますので、分かり次第お伝えしていきたいと思います!!

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