全ての始まりはミャンマー

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跳ねメガの小噺
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僕にとって旅のルーツはミャンマーだと思う。ミャンマーには1度きりの訪問だが、僕の人生を形作ったと言っても過言ではない。

ミャンマーに行かなければ、僕はきっと旅に出掛けるような人間にはなっていないと思う。そして、今の友人関係もない。

そしてブログも書いてない。

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初めて見た”アジア”の景色

自分にとってミャンマーは初めての途上国への訪問だった。壮大な自然に息を呑み、迫力のある遺跡に感動するとともに、貧しい暮らしをする人々の姿や、完璧に整備されていないインフラにショックを受けた。そんな苦しそうな生活の環境の中でも笑顔で暮らす人達を思い出せば、今では自分達の笑顔が本物なのかどうか考えてしまう。

場所の地名なんてヤンゴンとバガンしか覚えてない。けれど、自分が初めて見たあの景色は目に焼き付いている。

ボランティアで行ったけれど

ミャンマーへの訪問は植林のボランティアが目的だった。でもボランティアよりも街の景色を見たり、その土地の食べ物を食べることの方が自分にとって楽しかった。もちろん、僧侶の方々や村の人たちとの交流は、学ぶものがたくさんあったし、自分の五感を刺激してくれた。でも、何もかもが初めてでボランティアと旅との境目が無くなってしまった瞬間だったかもしれない。今でも自分の中でボランティアより旅行だったという感覚に陥っている。というより、ボランティアが楽しかっただけじゃないかとも思うが。

他の国も見たいと思った場所だった

僕が行った時、ミャンマーの首都ヤンゴンは一昔前のバンコクと言われていた。この言葉を聞いた時、ヤンゴンに可能性があるように自分の中でも何か可能性を感じていたのかもしれない。そんな思いが働いていろいろな世界を見たい!と思うようになった。それから6年経とうとしているが、自分の中にある旅精神はいまでも活発に動いている。旅の素晴らしさを伝えること、提供することが出来たらどれだけ素晴らしいことだろうかと思う。

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