【スターウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明け】感想

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スターウォーズ
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今回は、スターウォーズ エピソード9 スカイウォーカーの夜明けの感想です!

スカイウォーカー・サーガの完結編として重要な位置付けであるこの作品でしたが、良いところもあれば悪いところもある。でも、期待以上に面白かった作品でした!

Star Wars: The Rise of Skywalker | Final Trailer

今回の記事は多少ネタバレがあるのでご注意を!

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個人的な新3部作ランキング

1位 エピソード9

2位 エピソード7

3位 エピソード8

ストーリー的にも、オタク的な視線で見てもエピソード9は駆け足だけど、丁寧に描こうとする姿勢を感じました。もちろん、深く掘り下げてほしい点も多くあります。でも、長かったシリーズの終わりに立ち会うことが出来たのは、ファンとして嬉しかったです。

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全体で感じたこと

「エピソード8 最後のジェダイ」でエピソード7の伏線を拾わないまま終わらせてしまいましたが、今作は8で散らばっていた大風呂敷を少し雑なんだけど、比較的綺麗に片付けてくれました。レイア将軍を演じるキャリー・フィッシャーが亡くなったことで、レイアをどう退場させるかが気になりましたが、上手く退場させてくれて良かったです。ただ、エピソード7で明らかになった謎をそのままにして終わらせてしまったことや、モヤっと思わせる点が多かったことも確かでした。

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良かったところ

エピソード4から6までのキャラへのリスペクト

ルーク、レイア、ランド、チューバッカなど多くのキャラが続投していますが、彼らにもそれぞれの役割があったことが本当に嬉しかった。特にチューバッカ、C3POとR2-D2も活躍してくれててオリジナル3部作ファンの僕も嬉しかったです。しかもダース・シディアスも影の黒幕として登場したことも良い着地点として活用できたのかなと思います。

新三部作のキャストを綺麗に扱ってくれたところ

「エピソード8で実現できたでしょ」とずっと思っている点ですが、やっと3人で行動を共にしてくれたり、カイロ・レンのドラマ的な部分をベタながらも納得できる点に落とし込めた所が自分の中で高評価に繋がった点でした。

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惜しかった点

伏線を強引に完結させたり、放置してみたり…

上でも書いたように、エピソード8で伏線を回収しなかったことも一つの原因なのかもしれませんが、「あとはファンの皆さん任せました!」感をこの作品で感じました。
ここで、新三部作で散りばめられた主な伏線を整理してみます。

  • レイの出自
  • スノークの正体
  • フィンのロマンス要素
  • マズがルークのライトセーバーを持っていた理由

これらを一つの作品で伏線を全て回収させ、観客全てを納得させるのは無理だとは思いますが、「ん〜」と思うところも多かった印象です。

ひとまず今回の記事はこれくらいにします!

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