ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイがオープンしたので徹底紹介します!

スポンサーリンク
ディズニーパークス
スポンサーリンク

2020年3月4日にディズニーワールドのハリウッドスタジオにオープンした、「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」を徹底的に紹介します!ディズニーワールド旅行が延期になってしまった!という人はこの記事を読んで想像を膨らませて欲しいな思います!

この記事の一番下アトラクションの動画がありますよ!

スポンサーリンク

概要

こちらのアトラクションは、2020年の3月にディズニーワールドのハリウッドスタジオにオープンしました!テーマはミッキーとミニーのライドアトラクションで、元々は「グレート・ムービーライド」だった場所を改修したものです。実は、最近のハリウッドスタジオだとスターウォーズのエリアがオープンするなどの大規模なリニューアルが行われていました。だから要注目のテーマパークになんです。また、このアトラクションは今年にも、ロサンゼルスのディズニーランドにもオープンする予定です。

スポンサーリンク

アトラクションについて

グレード・ムービーライドの跡地に作られた物

「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」は、ライドタイプのアトラクションでストーリー性の高いアトラクションです。上でも触れましたが、「グレート・ムービーライド」というクラシック映画の名場面をガイドと共に追っていくアトラクションの跡地を引き継いで作られました。ちなみに貼られている動画は「グレート・ムービーライド」のアトラクション動画です。このアトラクション本当にクラシカルですね。

[4K] The Great Movie Ride – FULL Multi-Angle Ride Through and Queue | Hollywood Studios 2017

アトラクションのストーリーを紹介

 物語の中で、ミッキーとミニーは赤の小さなオープンカーに乗り、ロマンティックなピクニックに最適なスポットを探してランナマックパークへのドライブに出発します。しかし、ミッキーとミニーは愛車のトランクにプルートが偶然乗ったままになっていることを知らず、車が道路の隆起にぶつかると愛犬はトランクから放り出され…ここからドタバタ劇が始まります。 ここでディズニーの魔法によりゲストはスクリーンの中で繰り広げられる短編アニメーションの世界に入り込み、ランナマック鉄道の機関車を運転するエンジニアのグーフィー、ピクニックに最適な場所を求めてパーク内を走り回るミッキーとミニーと共に奇想天外な冒険を繰り広げます。 グーフィーが運転する機関車ではどんなアクシデントに遭遇するのでしょうか? 道中では沢山のパプニングが発生します。

スポンサーリンク

このアトラクションの凄いところ

ハリウッドスタジオがスケールアップする中での目玉アトラクション

トイストーリーランド、スターウォーズのエリアのオープンで大幅なリニューアルしたハリウッドスタジオですが、それにひと段落つけたのが、「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」でした。大目玉のエリアが二連続続いた後に、ミッキーのアトラクションという王道でありながら失敗の出来ない選択をディズニーはした訳です。でも、最後はしっかりミッキーマウスに回帰するところはディズニーらしくて好きです。

最新技術がぎっしり詰まったアトラクション

「スターウォーズ・ライズ・オブ・レジスタンス」がオープンした直後のため、どんな物が来るのかと期待半分恐ろし半分だったのですが、最新のテクノロジーをガンガンに駆使しています。しかもそのテクノロジーを目立たせないくらいに空間に馴染ませているので没入感が高いアトラクションになっています。また、「スターウォーズ」と「ミッキーとミニーのランナウェイ・レイルウェイ」を比べると前者は4Dと特殊効果でクオリティを見出していますが、後者はアニメーションと手作り感+最新技術で勝負しています。タイプが違うことを前提にしながらも、こんなにクオリティ高く、それぞれの味を出せるディズニーの技術には感服します。

ディズニーのアトラクションの特徴の一つとして遠近法を用いて3Dを感じさせますが、このアトラクションのアニメーションの画質が最新技術を用いていることから、本当にアニメの世界に入ったと感じさせる作りになっています。

この写真一枚で、まるで本物の遊園地にいるような感覚に陥らせてくれます。

現代版ミッキーとミニーをフィーチャーした点

なぜ、今になりミッキーを扱ったアトラクションを取り入れるようになったのか。それは、背景にマーベル、スターウォーズ、ピクサーのアトラクション達を数多く導入してきたことが理由の一つになるのではないかと考えています。ディズニーらしい姿を全面に出したい、本来あるべき姿をファンに示したいと考えたのではないかと思いました。それにより、デイジーやピートなど懐かしいキャラクターも登場しています。

しかもこのアトラクションで使われているミッキー達のデザインは現在流行っているスタイルなんです。モダンにコミカライズされたキャラクター達の表情は以前よりも繊細でリアルな作りになっています。

この動画を見ていただければ分かるように、アメリカで見られる最近のミッキーはこんな感じです。CGの作りではなく、昔のデザインと現代のコミカルな部分を上手く調和させたデザインで好きです。

A Mickey Mouse Cartoon : Season 2 Episodes 1-10 | Disney Shorts

日本の上陸は?

気になる日本上陸ですが、このミッキーのスタイルが日本でも受ければアトラクションが導入される可能性もあるかもしれません。しかし、東京ディズニーリゾートの拡張も終わった訳では無いので2024年以降まで登場することはないかなと思います。(その時は時すでに遅し)もし、考えられるアイデアとしてロジャーラビットのカートゥーンスピンを改築かな…まぁその前に、上海・香港にはオープンする可能性が高いと考えています。続報に期待しましょう!

ネタバレ注意ですが、早速体験した人の動画を紹介します

FULL POV – Mickey & Minnie's Runaway Railway at Disney's Hollywood Studios

コメント

タイトルとURLをコピーしました