マーベル注目作品【ワンダヴィジョン】を徹底予想・考察します!

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今回はマーベル・スタジオがドラマシリーズとして2020年12月20日にDisney+で配信予定の「ワンダヴィジョン」のストーリーを徹底予想・考察していきます。

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ワンダヴィジョンについて

アベンジャーズ インフィニティー・ウォー、エンドゲーム後のワンダとヴィジョンを主人公にしたドラマ作品。今作ではマーベル作品初のシットコムを取り入れ、フルハウスやフレンズで見た観客の笑い声が入った温かいムードの作品であるとともに、「理想的な郊外生活を送っていた2人が、何かがおかしいと思い始める」といったダークな部分も取り入れている作風であると発表されています。

また、「ワンダヴィジョン」の「ヴィジョン」はポールベタニー演じるキャラクターですが、ワンダの「ヴィジョン」=「幻覚」だとも言われています。そのため、ワンダのヴィジョン=シットコムパートで構成されており、おかしいと思い始めた後の世界=マーベルが持つダークなパートで構成されているのではと思っています。そして、2021年に公開予定のドクター・ストレンジの続編に向かっていくと言われています。

公開時期は2020年、配信媒体はDisney+

What's Coming to Disney+ in 2020

ワンダを演じるエリザベス・オルセンはこの作品を「とても奇妙で奥深く、サプライズがたくさん詰まっている。そして私たちはワンダ・マキシモフがスカーレット・ウィッチになることを理解する」と語っています。

期待に胸が膨らむワンダヴィジョンの考察をどんどんしていきます!

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予告編も公開されました!

“Big Game” Spot | Marvel Studios | Disney+
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現在分かっていること

マーベル初のシットコム形式

シットコム=シチュエーション・コメディの形式がマーベル作品に初めて取り入れられます。(シットコムの代表作品はフルハウスやサブリナ、フレンズなど。)シットコムとは、ドラマのセットに観客を招き観客の笑い声を収録しながら撮影が進行するコメディドラマです。その形式でこの作品が展開されていきます。

複数の映画のキャラクターが再登場

この作品にはワンダとヴィジョンに加え、3人のキャラクターが登場します。

モニカ・ランボー(キャプテン・マーベル)

キャプテン・マーベル=キャロル・ダンバースが軍に所属していた際の友人マリアの娘。「キャプテン・マーベル」では90年代の話のため約30才成長した大人の姿で登場します。劇中ではキャプテン・マーベルのユニフォームをアレンジしてた女の子ですね。この子が現代に登場します。

Captain Marvel / Suit Color Change Scene
https://www.lamplightreview.com/author/brent-hankins/

ダーシー・ルイス(マイティ・ソー・シリーズ)

「マイティ・ソー」の地球パートで登場したジェーン・フォスター、セルヴィグ博士の二人と共に活動をしていた科学者です。劇中ではちょっと抜けてる科学者でしたね。ちなみにこの動画内でミュウミュウと言ってる女性です。噂ではモニカと同じ組織に所属しているそうです。今後は2022年に公開が予定されるソーの4作目にも登場し、女性版ソーになるジェーン・フォスターとのコンビ復活の可能性も拭いきれません。

Thor The Dark World – Meow Meow 2

ジミー・ウー(アントマン・アンド・ザ・ワスプ)

「アントマン・アンド・ザ・ワスプ」でアントマン=スコット・ラングの自宅軟禁を監視していたFBIの捜査官も今作に登場します。おそらくモニカとダーシーの上司を演じるのと言われています。

ANT-MAN AND THE WASP "Agent Jimmy Woo" Randall Park Interview

ドクター・ストレンジの続編に直結

「ワンダヴィジョン」と「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」のストーリーは直結するとマーベルスタジオから発表されております。またワンダも「ドクターストレンジの続編」に登場することが同時発表されております。

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この作品で言われている噂を紹介

双子の子供が誕生?

この作品のオーディションの募集に、双子が募集されていたことからファンの間では「ウィッカンとスピード」がワンダとヴィジョンの子供達になるのではないかと言われています。

ウィッカンとスピードとは

原作では、ヤングアベンジャーズの一員。ウィッカンは元々アズガーディアンを名乗っていたが後に改名。能力は自己暗示の現実改変能力。スピードは高速移動、物質を振動させて爆発させる能力です。ワンダの双子だったクイックシルバーの能力を受け継いでいます。
ちなみにウィッカン役のオーディションを受けていた子役のスクリーンテストがSNSで公開されていました。その中で「地球を半分にする夢を見た」というセリフを演じていました。

犬も飼っている?

サンパウロのコミコンでマーベルスタジオの社長はスパーキー・ザ・ドッグというアンドロイドの犬が登場するかもと面白半分で言っていたそうです。

スパーキー・ザ・ドッグとは?

ヴィジョンが作り上げた犬です。シンザゾイドという部類の一種。スコティッシュ・テリアのような外観していて、空を飛ぶことも、ヴィジョンのように物質をすり抜けることができます。原作では御近所さんの死体を見つけたり、瀕死状態の時にトニー・スタークに修理をされたりとめちゃくちゃな設定です。

モニカとダーシーはある組織に所属?

再登場予定の人物で触れたモニカとダーシー、ジミー・ウーは、新組織S.H.O.R.Dに所属していることが撮影現場の写真リークにより判明しました。

S.H.O.R.Dとは?

宇宙の脅威を宇宙から監視する組織

「スパイダーマン・ファーフロム・ホーム」で本物のニックフューリーがスクラル人と結成した組織です。その組織が「ワンダヴィジョン」地球でもモニカ達により展開しているのです。過去にあったS.H.I.E.L.Dと似た組織だと考えて良いかもしれません。S.H.I.E.L.Dは宇宙からの脅威に対して防衛する立場でしたが、S.H.O.R.Dは事前察知をした段階で敵を討伐します。

考えられる登場方法として、ワンダの幻想が醒めた際に何らかの形で現実世界に大きな余波が起きたと考えられます。(爆発とか…)その時に変化を感知し、捜査をする機関がS.H.O.R.Dだった。という設定が一番しっくりくるかもしれません。

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この作品を踏まえた今後の展開を予想

ドクター・ストレンジはワンダを含む能力者を監視していた?

トニー・スタークとスティーブが引退し、ニックは宇宙にいることが発覚しました。それによって能力者=アベンジャーズを統率する人達がいなくなりました。また、本部を失ったことも一つの理由になり、各々が自分達の場所で活動をするようになりました。

しかし、「各々の行動は脅威になる」と考えたドクター・ストレンジは、ワンダを始めとした能力を持っている者達を監視しているのではないかと考えています。また、サノスとの戦いでのキーポイントになった、ストーン達の由来になっていたワンダの動きに目を付けることで、ストレンジが考える地球の防衛の仕方が定まるのではないかと考えます。そうすることでワンダと共闘または、ワンダの暴走を抑える展開になるのではないかと考えています。

ドクタードゥームが独自の組織を結成してる?

ファンの間で2021年以降に公開が予定されている「ブラックパンサー2」のヴィランとしてドクタードゥームがラトヴァリアの国王となり登場すると言われています。

急によく分からないキーワードで「???」となっている方もいるはずなので、キャラ紹介は下で行いますね!

ドクタードゥームとは?

ファンタスティック・フォーの宿敵で、科学と魔法を扱う有名なヴィランです。

ドラマの展開ではドクタードゥームが独自に結成したチームの1人が、エンドゲーム後の弱ったワンダに漬け込み幻想を見せ、その幻想を現実に変えようと暴走するするスカーレットウィッチをドクター・ストレンジが阻止するために闘うのではと予想します。実は原作でワンダとドクタードゥームが一時期結婚するというエピソードがあるそうです。そのためもしかしたら何らかの形で今後のマーベル作品で二人の間に関係ができるのではないかと考えています。

「幻覚」「ドクター・ストレンジ」「S.H.O.R.D」など重要なキーワードが多い作品ですが、これをどう次に繋げていくのかが楽しみですね!(その前に日本で配信するのかが不明ですが)続報が出次第、更新していきます!

一読ありがとうございました!ブラック・ウィドウの考察記事はこちら!

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