マーベルの今後の展開を示す【ファルコン&ザ・ウィンターソルジャー】徹底予想・分析

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マーベル
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今回の記事では、マーベル作品の「ファルコン&ザ・ウィンターソルジャー」の情報を徹底的に紹介・考察していきます。この作品もアベンジャーズ関連作品の最新作で、2代目キャプテンアメリカの物語が始まる重要な作品です。

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関連作品

関連作品

シビル・ウォー:キャプテン・アメリカ

ファルコン&ザ・ウィンターソルジャーの直接的な関連作品として避けられないシビル・ウォーcheck必須の作品です。この作品はアベンジャーズ2.5と言われる重要な作品です。

ブラック・ウィドウ

2020年の5月に公開予定の最新作ブラック・ウィドウと何らかのリンクがある可能性もあります。そしてブラック・ウィドウはシビル・ウォーの続編でもあるので映画館でぜひ観てもらいたい作品です。

ワンダヴィジョン

ファルコン&ザ・ウィンターソルジャーと同じDisney+で配信される作品であるワンダヴィジョンは、今後のマーベル作品に多大な影響を及ぼすため最注目作品といわれています。この作品は2020年12月20日に配信予定です。

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アベンジャーズ4と直結する物語

アベンジャーズ4の終盤で老いたキャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースからサム・ウィルソン=ファルコンへ盾が引き継がれました。その後の物語が「ファルコン&ザ・ウィンターソルジャー」で語られます。アイアンマン、キャプテン・アメリカ達が去った後、事実上アベンジャーズは解散したと思われます。その世界で彼らは何と闘うのか。そして、キャプテンの親友だったバッキーとサムはどのようなタッグを見せるのか必見の作品になっています。

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明かされている情報

公式発表のあらすじ

 アベンジャーズ4の後の物語を描き、ファルコンとウィンターソルジャーがタッグを組み、彼らの能力と忍耐力が試される、世界を股にかけた冒険が始まります。

公式のあらすじを和訳

あらすじに書かれている「世界を股にかける冒険」という言葉から連想される場所ですが、舞台はアメリカからはじまり、ウィンターソルジャーが作られたロシア、ジモにゆかりのあるソコヴィアが考えられます。しかし、何故2人が世界を股にかけて戦わなければならないのか。

ジモが再登場するということは、バッキーの過去について掘り下げる戦いが起きるのではないかと考えられます。しかし、新しい展開に持ち込むために、2代目キャプテン・アメリカとの間に何かが起きるのか、2020年5月に公開される「ブラックウィドウ」でナターシャが残した未解決の事件を2人が解決に踏み込むために戦っていくのか。恐らく今後の展開に関わるイベントが起きることは必須と考えています。

キャプテン・アメリカシリーズからの再登場

現在明らかになっている情報で、上にもちょこっと書きましたが、シビル・ウォー:キャプテンアメリカから、重要な役割を担っていた2人がファルコン&ザ・ウィンターソルジャーに戻ってきます。

エージェント13

S.H.I.E.L.Dに所属していたエージェントで、キャプテンの第二次世界大戦中の恋人だったペギーカーターの姪です。S.H.I.E.L.Dが崩壊した後にCIAに所属し、ソコヴィア協定の反対派を取り締まりながらもキャプテン達の援助を行っていました。

この作品上の役割としてシャロン・カーターはCIAを離れ、再びニックフューリーの組織に所属しているのではないかと考えています。ちなみに現在はS.W.O.R.Dです。この組織はスクラル人が所属している組織で宇宙からの脅威を宇宙で押さえ込む組織になっています。その組織の地球支部にシャロンは所属し、サムとバッキーを監視・支援する立場に回っているのではないかと考えています。

バロン・ジモ

ジモは、シビル・ウォーのヴィランとしてアベンジャーズを分断させたソコヴィアの兵士でした。一度はCIAに捕まりましたが、その彼が今作でも登場します。バッキーをウィンターソルジャーに覚醒させる方法を知る人物でもあり、今作でどのような暗躍を行うのかが楽しみです。

今作で最終的にジモはバッキーと和解をするのではないかと言われています。サノスとの闘いで地球を守ったアベンジャーズの存在からジモは過去に自分が起こしてしまった出来事を悔やみ、バッキーに許しを乞うのではないかと考えられます。そしてバッキー自身も消えない過去を背負いながら生きている者同士としてジモを許すのではないかと考えています。

USエージェントが登場〜盾をめぐる攻防戦?〜

キャプテン・アメリカが死去したという認識が世に広まり、政府は新たなキャプテンアメリカとしてUSエージェントを登場させます。彼にも超人血清を投与した人物なのか、それとも軍人レベルのパワーを持った建前のヒーローなのかは現段階では分かりません。

おそらく政府側に公認されているUSエージェントはヒーローとして活躍出来るが、ファルコン達は政府によって監視対象になり、盾を没収されるのではないかと考えています。その盾を取り返すべくファルコン達は闘うものの、悪組織の陰謀に迫っていく話になるのではないかと考えています。

また、USエージェントの登場は「インクレティブル・ハルク」「シビル・ウォー」に登場したロス国務長官によって計画されたことなのではないかと考えています。

コミックでのUSエージェントとは?

USエージェントの本名はジョンウォーカーで元々はスーパーパトリオットと名乗るプロレスラーでした。後に政府公認のキャプテンアメリカに就任し戦いに参加。しかし、レッドスカルと政府の陰謀が発覚し、初代キャプテンのスティーブ・ロジャースと和解し、USエージェントして活動するようになる。

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予想できる展開

ロス国務長官によるサンダーボルトの結成

ロス国務長官はハルクやアベンジャーズを管理しようとし、何度も頓挫してしまいます。その失敗を繰り返さないようにするにはロス自身がチームを結成させた方が早いと考えるのも必然だと考え、管理下にいなかったアベンジャーズではなく、政府公認のアベンジャーズを設立しようと考えたのかもしれません。そのチームがサンダーボルトではないかと考えられます。

サンダーボルトとダークアベンジャーズ

今後のマーベル作品で予想されるサンダーボルトは、政府公認のヒーロー達により結成されると考えられます。2代目キャプテン・アメリカを始めとするメンバーで構成されることは考えられますが、原作ではメンバーが所々で入れ替わっており、代表格としてはルークケイジや、パニッシャー、デッドプールなどが名を連ねていました。また、原作では悪の集団とも言われており、原作ではタスクマスターやノーマンオズボーン、レッドハルクなどが参加しています。しかしその「悪の集団」はダークアベンジャーズとして描かれるのではないかと考えています。ジモやタスクマスターが映画でも登場していること、近い将来スパイダーマンでノーマンオズボーンが出るのでは?言われているため、オズボーンの参加も考えられます。

そして、マーベルスタジオは将来サンダーボルトの集合作品を計画しているとも言われています。

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X-MENの存在を匂わす?

撮影現場のリークとして、ウルヴァリンと深い関わりのあるマドリプールという架空の国が登場するのではと言われております。この国はソコヴィアの近隣諸国では?とも言われているため、ヒドラの実験がまだ密かに行われ、その結果がミュータント誕生に繋がっている可能性も拭えません。

5月公開のブラックウィドウにクロスオーバー?

ブラック・ウィドウはシビル・ウォーとアベンジャーズ3の間の話になるとアナウンスされておりますが、ただの前日譚だけでは終わらないはずです。また、ブラック・ウィドウのヴィランとしてタスクマスターが登場しますが、彼(彼女)はヒドラの残党または、政府に雇われた兵士の可能性があります。その要素をサンダーボルトとして、ファルコン&ザ・ウィンターソルジャーに繋げていくのではないかと考えられます。

“Big Game” Spot | Marvel Studios | Disney+
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配信形態

この作品はDisney+の独占配信のため、日本での公開は現時点で不明です。もしかしたらDisney Deluxeで配信される可能性もあります。これからの情報に乞うご期待です。

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