Netflixマニアが厳選する超おすすめ8作品を紹介します!

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Netflix
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映画大好きの跳ねメガが皆さんにおすすめしたい、Netflixで見れるおすすめ作品達を紹介していきます。映画館に行かなくても自宅で気軽に映画を見れる時代って本当にすごいことだし贅沢ですよね。

おかげで普段の生活を忘れたくさんの作品達を見てしまいます。

なかでもNetflixは本当に面白い作品が多くて映画の趣味の幅が広がったきっかけでした。

この記事ではNetflixやAmazon Primeで見ることができる作品を紹介していきます。心温める音楽映画から激しいアクション映画まで複数作品を紹介していきます。

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LION ライオン 25年目のただいま

デヴ・パテル主演のインドで25年間迷子になってしまった男の子の実話を映画化したもの、ニコール・キッドマンも出演の感動作です。

デヴが演じる少年サルーは兄と働く場所を探していた中で停車中の電車の中で眠り込んでしまったことにより、カルカッタに行ってしまいました。そのまま迷子になり、時間を経てオーストラリアの夫婦の養子となりオーストラリアへ移住。そして、25年間経過した後Google Earthと出会い、ネットを通じて生き別れた母と兄を探す物語。

『LION/ライオン ~25年目のただいま~』予告編

この映画2回くらい見ましたが、本当に涙なしでは見られない作品でした。ラスト20分間のサルーが故郷に戻ってくるシーンは本当に涙なしでは見られません。この記事では多くを語らず是非皆さんに見ていただきたい作品です。

サルーの幼少期を演じたサニー・パワールの演技が本当に可愛いくて切なかったです。そしてデヴ・パテルが格好良い…。おすすめです。

Netflix配信中

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マダム・フローレンス 夢見る二人

メリル・ストリープ×ヒュー・グラント!映画『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』予告編

メリル・ストリーブが実在の人物フローレンス・フォスター・ジェンキンスを演じた作品。ヒュー・グラントとサイモン・ヘルバーグが脇を固め、メリルは音痴なソプラノ歌手フローレンスの人生を演じました。

舞台はニューヨークのカーネギーホールで「歌を人前で歌いたい」というフローレンスの夢がありました。その夢を叶えるために夫であるシンクレア(ヒュー・グラント)がコンサート開催に奔走。彼女の歌のために雇われたピアニストのコズメ(サイモン・ヘルバーク)もコンサートの開催に力を注ぎます。

夢を叶えたい!という思いと自分の実力の過信のみで成立してしまう彼女の人生は美しいと同時に悲しい。とこの映画を観ていろんなことを考えさせられ、感じさせられてしまいました。これも一つの娯楽であり、芸術的な一作に出会えたことに感謝です。劇中から感じる人の優しさや暖かさが、フローレンスにも伝わったのかなと思います。そして、フローレンスを再現したメリル・ストリーブはすごいですね。音楽が持つ「人を癒すパワー」を再確認した作品です。

Amazon primeで配信中

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沈黙

遠藤周作の「沈黙」をマーティン・スコセッシが映画化したもの。アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバーが演じるキリシタンの物語。江戸時代の長崎を舞台に日本人によるキリスト教弾圧を扱った作品です。

映画『沈黙-サイレンス-』本予告

この作品の凄いところは両国のアイデンティティを否定しない作りになっているところで、日本人にある義理堅いところや頑固なところの良いところや悪いところをしっかり表現できているなと感じました。日本人キャストの鬼気迫る演技が本当に圧巻で侍魂を感じることができました。もちろん外国人キャストであるアンドリュー・ガーフィールドやアダム・ドライバーの演技も本当に圧巻です。

Netflixで配信中

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マイインターン

映画『マイ・インターン』予告編(120秒)【HD】2015年10月10日公開

アン・ハサウェイ演じるCEOとロバート・デ・ニーロの高齢インターンの友情を築く話。

ニューヨークのアパレル系E-commerce企業のCEOが失っていた家族との愛情や欠けていた心を取り戻していく、人間味溢れるビジネス映画です。ロバート演じるベンの温かな人柄や仕事への熱意がひしひしと伝わる心温まる最高の一作です。ベンが本当に良いおじいちゃんで、気さくでさりげない気配りが上手で人間の鏡だと感じた一作です。老若男女に人気で周りの人を虜にする姿に一鑑賞者である私も惚れ込んでしまいました。

リモートワーク化が急速し仕事のスタイルの変化が起きつつある中でもそのままでいたい仕事への情熱、しかし仕事の熱意があるなかで忘れてはいけない家族や仕事仲間の関係もあります。その忘れていたものをベンと出会ったことでジュールズは思い出し、人間味に溢れた上司に成長するジュールズの物語は必見です。

NetflixとAmazon prime配信中

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ラストベガス

『ラスト・ベガス』予告編

マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガンフリーマンが演じる幼なじみのシニア世代がラスベガスで弾けるストーリーです。マイ・インターンのロバート・デ・ニーロとはまた違う一面を見ることができますよ。

長い時間をかけてお互いの関係を築いてきたから生まれる友情間の葛藤を描く事で人間臭い心情を描きながら、エロや笑いに溢れたコメディタッチの強い作品。おじいちゃん達のベガスでの滞在を描いたスローな作品だと思っていたら大間違いで、ベガスを楽しもうとする姿にもう爆笑です。この作品を見ると「年を取るのも悪くないな」と感じます。というより彼らのようなおじいちゃん達の友情を築けたら最高だろうなと。

家で過ごす時間が多くなったことにより、娯楽や友達との距離が少し遠くなりました。そんな環境下で年を取っても友情や楽しむ心は失いたくないと思わせられた作品です。自分も映画の中に出てくる彼らのような生き方をしたい!

NetflixとAmazon prime配信中

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インポッシブル

初めてこの映画を観た時に感動のあまりに感想記事を書いてしまいまいしたが、今回も紹介します。

スマトラ沖地震で被災した家族の物語で、ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー、トム・ホランドが演じています。

津波により離れ離れになってしまった家族が被災地で生き抜く姿を描いた作品になります。中でも印象的なシーンが津波のシーンです。一人称視点で撮影されていることにより、津波の恐ろしさをリアルに感じることができます。(あまりに衝撃的なシーンなので注意が必要です。)

また、キャストの演技が泣けます。ナオミワッツの体を張った演技やトム・ホランドの子供ながらも勇敢に苦難に立ち向かうシーンは本当に圧巻です。

Netflixで配信中

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ラ・ラ・ランド

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン主演のミュージカル映画です。

紹介不要の超人気映画ですね。ハリウッドで女優を目指すミアとジャズバーを経営するために奔走するミュージシャンのセバスチャンのラブストーリー。映画と音楽マニアなら見ていただきたい作品。

往年の名作(例えば「雨に唄えば」とか)を知っている人なら思わず声を挙げてしまうシーンがあるかもしれません。

「ラ・ラ・ランド」本予告

実はこの作品が公開されたリアルタイムに私はこの映画をスルーし、長い時間が経過した2020年に初めて鑑賞しました。ミーハーな気持ちになるのが嫌だったのかもしれません。。でもオープニングやライアンとエマのダンスシーンを見たあとは「大スクリーンで見るべきだった。」と悔やんでしまいました。

形は違えどハッピーエンドな終わり方は酸っぱさを感じ、ラスト15分には胸が打たれてしまいました。セバスチャンの音楽家として叶えたい夢とミアが手に入れたい幸せを成就させたが故に体験することができたエンディングは本当に美しくも儚いものでした。

どこか浮世離れしたミュージカル映画だと鼻で笑い、映画館で見なかった自分を殴りたいです。

NetflixとAmazon prime配信中

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タイラー・レイク 命の奪還

『タイラー・レイク -命の奪還-』予告編 – Netflix

Netflix original作品のクリス・ヘムズワーズと「アベンジャーズ3,4」のルッソ監督が制作総指揮としてタッグを組んだアクション映画最新作。

バングラディシュのダッカを舞台にし、インドの麻薬王の息子を救出するストーリーです。アジアの街並みで繰り広げる銃撃戦はリアルでNetflixの強みを感じることのできる作品になります。最近はコメディ作品に出演することの多いクリス・ヘムズワーズですが久しぶりに硬派な役柄を演じています。

一人称視点でのカメラワークがリアルな雰囲気を作り出し、銃撃戦や肉弾戦は鬼気迫るシーンになっています。最近はコメディチックな役柄が多かったクリスですがこんなにも格好良い傭兵に私は男ながら痺れました。最高です。

Netflixで独占配信中

いかがでしたでしょうか。本当に面白い作品ばかりですので皆さんも見てみてくださいね!今度はDisney+編もやってみようかと思います!

本日も一読ありがとうございました!

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