Disney+の配信の可能性について考えていきます。

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スターウォーズ
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こんにちは!今回の記事から、複数回にわたって、Disney+というアメリカで始まったDisneyのストリーミングサービスについて紹介していきますが、11月25日に急遽大きな発表がありましたのでここでおしらせします。

ザ・マンダロリアンがディズニーデラックスで配信決定!

嬉しいながらも実は悲しいニュースでして、Disney+が日本では適用されないのではとファンの間では、危惧されているのです。

では、ここでDisney+が今後配信開始になるのかどうかを検討してみようと思います。

ただ、最初に僕の意見を明かそうと思うのですが、Disney+は来ると思います。

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ザ・マンダロリアンの配信決定

ディズニーデラックスでザ・マンダロリアンの配信が決まりました。アメリカでの配信当初、現地に住むDisney+の日本人ユーザーが日本語字幕のクレジットが存在する事を確認しているので、Disney+のスタートは近いと噂されていましたが、その噂をひっくり返すニュースが入ってきたのです。

このタイミングでの配信理由は?

スターウォーズ・エピソード9の公開が近いから

スターウォーズ・シリーズの完結作品の位置付けなので相当の話題作であることが分かっています。だから、そこにディズニージャパンは乗っかったのだと考えています。確かに1ユーザーとしてスターウォーズの新作で関連作であるザ・マンダロリアンが見れるのは純粋に嬉しいです。

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Disney+にどれだけの関心度があるかのデータを集めている?

あまりにリスキーなマーケティングですが、Disney+自体をスタートさせないほうがリスクが高いと僕は思います。しかし、Disney +自体が日本で失敗することも大問題。
そこで、携帯会社docomoとの提携です。携帯会社なら確かなデータを集められることも事実。Disney作品が日本のストリーミング市場に需要があるのか、ザ・マンダロリアンの為に会員登録をするユーザーがどれだけいるのかをリサーチしているのではないかと考えました。

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Disney+のスタートはユーザー次第??

上の章でも書きましたが、この仮説が正しければディズニージャパンはザ・マンダロリアンを配信した時点で、マーケティング調査の最終段階に入ってるのではないでしょうか?
そして、もう一つ大きな課題があります。それはマーベル・スタジオ作品の需要です。日本での興行収入は決して高い訳ではなく、GWの時期に公開される、劇場版コナンとの競合を避けることもしばしばありました。最近はアメリカとの差を広げることなく公開させていましたが、ディズニージャパンも試行錯誤していたのは事実です。(EXILEの主題歌とか、アベンジャーズ2の愛路線はイマイチでしたが)その試行錯誤に比例してるのかは分かりませんが、確実に人気を上げているのは事実です。

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日本市場にどれだけの影響があるのか?

着実に売り上げを伸ばしたマーベル・スタジオの作品たちはDisney+にフィールドを広げます。来年からDisney+で配信されるドラマ達は映画作品とリンクし、必要不可欠な存在になっていくのです。ここでディズニージャパンが配信をしなかったら日本での興行収入はさらに減ると予想されるのです。

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配信時期はいつ?

これだけDisney+がスタートするという根拠を並べました。

じゃあ気になる時期はいつなのか、候補はゴールデンウィークの5月1日です。この日、日米でマーベル・スタジオ制作の「ブラック・ウィドウ」が公開するからです。ザ・マンダロリアンを上手くディズニーデラックスで配信できるように、「ブラック・ウィドウ」でも宣伝がうまくできるはずです。

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まとめ

さいごに、今回の記事をまとめてみます。

  • ザ・マンダロリアンがディズニーデラックスにて配信
  • Disney+が来るのはディズニーデラックスのユーザー数次第?
  • マーベル作品の需要も左右する?

では、次回の記事は解禁なるか?Disney+の特集です!

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